豊中計装株式会社
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ユニバーサルラインを使用した防犯監視システム

防犯・防災を監視できるシステムを構築

分岐が自由にできて、長距離、広域、多点の伝送が得意なユニバーサルラインだから可能なシステムづくり

ユニバーサルラインは広域に分散した接点信号を一対の電線+電源のパラレル配線で、256箇所からのパッシブセンサ赤外線センサ等の警報信号を集めることが可能なので集中監視に適しています。また分岐が自由にでき、総延長10Km以上に渡っての長距離配線が可能です。簡単な配線で多点の詳細な防犯監視システムが容易に構築できます。平成元年から現在に至り、長期で連続稼働している実績が多数あります。

広域、多点、長距離伝送が得意なユニバーサルラインは大型の施設に分散する信号の管理・制御も可能です。

用途

  • 飛行場、大型港湾、発電所、変電所、鉄道や高速道路の重要な広域の一元監視に
  • ゲーテッドコミュニティーなど広域の総合的なタウンセキュリティーの集中監視に
  • 古い大型ビルの監視システムのリニューアルを既存配線の倍線化技術で安価に実現
  • 百貨店、スーパー等の大型商業施設、長い商店街の一元監視
  • 大学等の広域、大型の施設に分散する数百台の電気錠の省配線での遠隔制御に

例えば最大10Km有るような広域エリアの外周監視用のセンサ256台の個別監視が1対の電線で可能です。また長いアーケード、商店街の最大128箇所の店舗の個別セット信号、個別ループ信号を取り込んで一元管理が1対の電線で可能です。また、細い配管の1対の電線をそのまま伝送化して256点のセンサループを個別認識することが可能なため、センサ経路の増設ができない古い建物でもそのままで最新のセキュリティシステムにグレードアップすることが可能です。おかげさまで飛行場等々に多くの施工実績が有ります。

ユニバーサルラインを使用した省配線の防犯監視システム【施工例】

ユニバーサルラインの特徴の「分岐が自由にできる」ことは大型の建築物の多点の詳細監視には非常に有効です。縦、横、各階にに分散した多くの防犯センサの接点信号を1対の信号線でどこからでも自由にパラレルに配線できるので、監視点数が多いほど省配線の効果が現れます。増設についても幹線工事不要で拡張できます。さらにどのような電線でも多重化して複数の信号を伝送できるので、システム構築が簡単に行えます。

稼働監視について詳しくはこちら

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