豊中計装株式会社

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会社案内

【センシング技術と伝える技術の融合】

豊中計装株式会社は各種センサーや各種の情報と伝送技術の融合をベースに、IT機器等と組合せたものを創造しています。基本はいつまでも使える、役に立つ物を創り続けることを使命としています。

会社概要
会社名豊中計装株式会社
本社
〒561-0841 大阪府豊中市名神口3-7-13
電話番号06-6336-1690(代表)
FAX06-6333-2451
創立
1976年 (昭和51年) 2月
資本金1000万円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行   豊中駅前支店
三井住友銀行      豊中支店
京都銀行        豊中支店
近畿大阪銀行      服部支店
北おおさか信用金庫   庄内西支店
代表者代表取締役 小谷 勝也
企業理念
「いつまでも使えるものを」
特許特許第2117602号・特許第5120579号・特許第5939698 他
建築業の許可一般 大阪府知事許可 (般-10) 第108914号
主な資格 第三種電気主任技術者・第二種電気工事士・2級電気工事施工管理技士
工事担任者AI第2種・甲種消防設備士・機械警備業務管理者
2級ボイラー技士・危険物取扱者・防犯設備士など
営業品目 遠隔監視システム
各種センサー
ユニバーサルライン(多重伝送装置)
マイクロ監視盤
自動制御盤(シーケンサ)
データ自動転送システム
パルス/アナログ計測装置
パソコン監視制御システム
生産管理システム
省エネ管理システム
映像監視システムの設計・製作、ソフト開発、機器販売
事業所
東京麹町オフィス〒102-0083 東京都千代田区二番町9-3 THE BASE 麹町 2F
電話番号: 03-6403-9822
山口出張所〒750-0026 山口県下関市長門町7-13 (有)コーワコーポレーション内
取引先
企業名 パナソニック・森精機・三菱電機エンジニアリング・奥羽日立・東京電力・丸大食品・大丸梅田店・住友精化・セコム・住友商事マシネックス・阪急電気通信システムズ・英和・JSAT・日鉄エレックス・アルプス電気・三洋ホームズ・シャープ新潟電子・田辺製薬エンジニアリング・松谷化学・竹中エンジニアリング・鎌田信号機・新潟ビルサービス・道路通信エンジニアリング・川崎重工・大林組・栗原工業・旭化成・サン電子・アロー電子工業・オプテックス・てつでん・新川電気・オーテック電子・神東エンジニアリング・ケンウッドID・三光電業・モトシステム・リック・井上電機商事・NEC・NHK・大阪パナユーズ・アサヒ技研・アイカムスラボ・アイチポンプ興業・アイテック・アサイン・アニマ電子・イグノス・和泉警備保障・エスイー・ラボ・エフビーオートメ・エムイーコントロール・エレックヒシキ・大阪警備保障・大磯エンジニアリング・オーパスワン・エース電気・エスシー商事・エスピーエス・岡田電気産業・エヌテクス・岡電気工業所・岡本電気・小野電子工業・オムロン・かんでんエンジニアリング・神戸産業・カナデン・神戸グリコ・関西テック・近畿エンジニアリング・京阪エンジニアリングサービス・研電工業・九州航空・協和警備保障・神田通信工業・協和商工・近畿電気・興和電機・沖縄総合警備保障・共伸電業・クリアライト工業・クリタ化成・協同機材・協立電機・岡山理科大学・国立九州大学・JFEチュービック・スズデン販売・積水プラントシステム・イオンディライト・山陽測器・三和工業・三輝製作所・三光電子・サンテック・新生舎・スタティックセキュリティー・ジリオンネットワークス・ジェイアール西日本総合ビルサービス・サンテレホン・新日本機動警備・三和サービス・蔵王高校・佐藤食品工業・三協電子・榊電業・松栄電気システムコントロール・誠新産業・泉州警備保障・第一警備保障・ダイコー総合設備・たけでん・中央電力・中京総合リース・テクノクリエイト・つばでん・テクノス・つばさテクノ・千代田電子システム・大日警・大電社・総合警備保障・中国木材・大日通信工業・ダイナテック・つうけんアドバンスシステムズ・竹中電業・太陽電機・大希総合警備保障・大豊産業・大和電気商工・東洋テック・東洋リーファー・日通工・東芝産業機器システム・東光電気・テレ通・東海警備安全保障・東京大学・テルテック四国・トーカロ・日本原子力防護システム・日本電化工業所・西日本鉄道・日光警備保障・西日本プラント工業・日本精線・日工・日本セキュリティサービス・ビルテクノ関西・都市管理センター・日報防災・日本電気硝子・東洋ゴム工業・東芝電波特機・東北エネルギーサービス・日建管理・日新明弘テック・日本パナユーズ・日本電計・白青警備保障・扶桑電通・双葉警備保障・朋電舎・ホンダエンジニアリング・扶洋・東尾メック・日本保安警備管理協会・阪奈警備保障・野里電気工業・博明社・阪神エンジニアリング・保坂製作所・北海道電力・日本山村硝子・藤井通信・福島工業・本田技術研究所・フォンテシステム・ベナレス工業・ホーチキ・双葉電装産業・フジミツ・八大電装・フレックス・双葉・マイクロサポート・毎日ホームセキュリティー・日本ビクター・山口綜合警備保障・宮崎精鋼・松下産業機器・真崎電工・柳田機器・吉田電子サービス・山武・メディウムジャパン・ミドリ電化・丸東製作所・メイデン・山輝・三井化学エンジニアリング・陽電設備・港産業・宮安電機・丸鷹・向井珍味堂・村瀬炉工業・和幸特機システム・能勢電鉄・陸上自衛隊・篠原電機株式会社・南海ビルサービス株式会社

順不同・敬称略 東証1部上場会社約120社

沿革、新規開発、新規技術(センサー、伝送装置、システム)
1976年(昭和51年) 2月豊中計装工業創立 自動制御盤・監視盤の設計・製作
1977年(昭和52年) 2月FA用センサ開発
1980年(昭和55年) 1月ユニバーサルライン(多重伝送システム)開発着手
1985年(昭和60年) 12月ユニバーサルライン(多重伝送システム)周辺機器開発/産業ロボット周辺機器制御盤製作
1987年(昭和62年) 9月マイクロ監視盤・データ転送システム・セキュリティ機器開発
1988年(昭和63年) 2月パソコン総合監視システム開発
1988年(昭和63年) 9月豊中計装株式会社に社名変更
1989年(平成元年) 3月ユニバーサルライン開発
1989年(平成元年) 5月各地にユニバーサルラインのシステム納入
1992年(平成4年) 1月多点アナログ/パルス計測システム開発
1995年(平成7年) 3月非接触IDカード出入管理システム開発
1995年(平成7年) 7月詳細情報センター テコンシステム開発
1995年(平成7年) 7月大型商業施設監視制御システム開発、スーパー、百貨店に納入開始
1996年(平成8年) 12月特許取得 出願150997 特許第2117602号 信号送出回路
1997年(平成9年) 1月パソコン省力化システム開発
1998年(平成10年) 10月独居老人生活支援システム開発
1999年(平成11年) 4月遠隔監視制御システム開発
2001年(平成13年) 11月エネルギー管理省エネシステム開発
2002年(平成14年) 8月伝送カウンター及び関連システム開発
2003年(平成15年) 5月多重伝送システム連続使用15年達成
2004年(平成16年) 1月大阪府経営革新計画承認
2004年(平成16年) 2月0.9φの予備線で7kmの伝送に成功、納入
2004年(平成16年) 4月自動洗浄付導電度センサを開発
2004年(平成16年) 5月多重伝送システム連続使用16年達成
2004年(平成16年) 7月0.9φメタル線による超長距離(約50km)伝送の実験成功
2004年(平成16年) 9月電話回線経由接点同期盤開発納入
2004年(平成16年) 9月JSAT社と共同で衛星回線経由制御接点伝送実験に成功
2005年(平成17年) 2月多点のアナログ管理の容易なマルチグラフモニタ開発納入
2005年(平成17年) 3月台湾新幹線関連施設に監視システム納入
2005年(平成17年) 3月愛知博、新名古屋空港外周監視用伝送ユニット開発納入
2005年(平成17年) 3月全国港湾施設に伝送ユニット納入(OEM)
2005年(平成17年) 4月松下電器産業殿にガスエンジンコンプレッサの予知メンテシステム1号機納入
2005年(平成17年) 5月多重伝送システム連続使用17年達成
2005年(平成17年) 6月伝送+LAN+無線+AI+DI+DOの複合ユニット開発
2005年(平成17年) 7月6000V高圧線併設伝送システムをトンネル現場に納入
2006年(平成18年) 3月電車線路予備線伝送で総延長140Kmの伝送監視システム開発納入
2006年(平成18年) 4月工作機械メーカに多点温度管理システム納入
2006年(平成18年) 5月多重伝送システム連続使用18年達成
2006年(平成18年) 6月温海トンネルの工事現場で6000V高圧線と6Km併設の伝送システム納入
2006年(平成18年) 12月九州大学のエネルギ資源工学研究室に広域地電位計測ユニットを納入
2007年(平成19年) 4月ガスエンジンコンプレッサの予知メンテシステム2号機納入。1号機の予兆データ抽出成功
2007年(平成19年) 5月多重伝送システム連続使用19年達成
2007年(平成19年) 6月三菱重工殿に時間とともに管理幅のシフトする温度監視装置納入
2007年(平成19年) 7月東京都内-ディズニーランド間10Kmの50万V地下電力ケーブルの監視用伝送システム納入
2007年(平成19年) 8月伝送距離50Km可能なユニバーサルラインEXシリーズ新発売
2008年(平成20年) 2月上記用32ビット高速版開発
2008年(平成20年) 5月多重伝送システム連続使用20年達成
2008年(平成20年) 6月2線式接点増幅装置開発・販売
2008年(平成20年) 6月レーザー距離センサを利用したトンネル歪連続計測システム開発・納入
2008年(平成20年) 9月携帯電話のQRコードを使用した派遣社員管理システム開発・納入
2009年(平成21年) 2月鉄道用位相波形ロガー開発・納入 10000サンプリング/1秒の1ヶ月間連続記録
2009年(平成21年) 3月鉄道用転轍機の定常監視システム開発・納入 既存信号線を多重化した拡張計測システム
2009年(平成21年) 5月多重伝送システム連続使用21年達成
2009年(平成21年) 12月超ローコスト監視計測記録システム開発・納入 ハードソフト込みで10万円以下から構築可能なシステム開発
2010年(平成22年) 3月伝送距離100Km可能なユニバーサルラインUXシリーズ新開発
2010年(平成22年) 6月踏切用の遠隔監視装置開発納入
2011年(平成23年) 年4月平成元年納入の伝送1号機の40CH監視盤の表示パネル修理(伝送健在確認)
2011年(平成23年) 8月伝送を使用した融雪器の遠隔制御装置開発納品
2011年(平成23年) 12月踏切故障情報監視システム開発(800踏切監視)以降各電鉄会社関連に納入
2012年(平成24年) 1月パソコンシーケンサー等無しでインターネット経由の接点、アナログの双方向伝送装置開発
2012年(平成24年) 2月24V電源を同時に伝送できるPXシステム開発
2012年(平成24年) 6月ものづくりビジネスセンター大阪常設展示会に出展
2012年(平成24年) 9月直流電源線にユニバーサルラインと等価な伝送を可能にしたシステムで特許取得。端末側が電源不要な伝送システムの完成
2012年(平成24年) 10月ユニバーサルラインと映像を携帯電話FOMA網で伝送するシステム開発
2012年(平成24年) 11月特許取得 出願2012-045994 特許第5120579号 直流電力供給を伴う信号伝送回路
2013年(平成25年) 2月スマートパワー24開発
2013年(平成25年) 5月鉄道用土砂災害通報システム
2014年(平成26年) 1月モノレール直流地絡検知システム開発
2014年(平成26年) 11月ストリング監視システム開発
2015年(平成27年) 4月「第27回中小企業優秀新技術・新製品賞」【優良賞】受賞
2015年(平成27年) 1月騒音・振動遠隔監視システム開発
2016年(平成28年) 3月総務省のICTイノベーション創出チャレンジプログラム補助事業に採択
2016年(平成28年) 3月製紙工場ローラー軸受温度監視システム開発
2016年(平成28年) 5月特許取得 出願2018-61099 特許第6427700号 信号伝送アシスト装置
2016年(平成28年) 12月上記テーマ「電力に弁号を付ける装置の高機能化」に向けた各種開発
2017年(平成29年) 1月鉄道会社消雪設備・照明遠隔制御遠隔監視システム開発
2017年(平成29年) 5月NEDOの平成29年度ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業を大阪市立大学と共同受託
2017年(平成29年) 6月上記テーマ1000MW太陽光の20万ストリング計測監視用のセンサーとシステムを開発中
2017年(平成29年) 7月東京都内に麹町オフィスを設ける
2018年(平成30年) 2月電気バス充電制御装置開発
2018年(平成30年) 11月アメリカ特許取得 特許第6427700号 US 10,027,406,B2 ANALOG-DIGITAL SIGMAL MIXING TRANSMISSION DEVICE
2019年(平成31年) 4月地方鉄道運転情報伝送装置開発
2019年(令和元年) 6月既存の配線を256倍に活用できる倍線化システムの開発
2019年(令和元年) 9月押ボタン電流監視劣化兆候予知システムを開発
2020年(令和2年) 3月中国特許取得 申告番号 201680030831.0 多路高精度模拟量の収集回路
企業理念
【いつまでも使えるものを!】納入後10ねん以上、弊社伝送関連部品の供給及びメンテナンスを、お客様が使われる以上はいつまでも行います。

豊中計装は昔ながらのオームの法則を利用したローテク技術と新しいIT技術を融合させ、常に安価で多機能なシステムを模索、創造しています。

基本原理に立ち返って時代に応じた最新の技術(主にパソコン、インターネット、携帯電話、量産センサー、 無線等の汎用技術)を組合わせて新たな機能のシステムを製作しています。

それらの積み重ねにより光ファイバーでなくても安定して長距離データ伝送ができたり既設の信号をそのまま利用して省エネ、省力化ができるシステムを非常にローコストで実現させたりしています。 話題性、風評や既成概念に とらわれずに整合性のある安定したノイズに強いシステム作りを心がけています。

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