豊中計装株式会社

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遠隔監視を実現する遠隔監視盤について

多重伝送を利用した省配線の警報装置、監視盤です!(レンタルの監視装置もあります。)

監視盤

省配線の汎用の遠隔監視を実現する遠隔監視盤(他に汎用表示盤、汎用制御盤があります。)

即納です。2本の伝送線ですぐに8箇所~最大240箇所の監視ができる伝送監視盤です!

監視盤の更なる遠隔監視ができます。「遠隔監視盤

すぐに使える監視盤(遠隔監視盤)です!

■監視用接点を接続するだけでただちに動作します。 ■省配線仕様の監視盤、警報盤ですので配線が簡単です。
■横40㎝×縦20㎝×厚6㎝のコンパクト設計の監視盤です。 ■警報保持機能で瞬時の異常も確実に監視します。
■拡張は240点の監視まで可能です。 ■長距離伝送が可能で10Km四方の監視ができます。
■個別に監視の一時休止/監視の開始が操作できます。 ■個別発報出力、伝送経由移報等の各種オプション有。
■オールインワンでローコストな監視が可能です。 ■アナンシェータ、表示盤、としても使えます。

汎用でコンパクトな警報装置、監視(遠隔監視)装置として使える監視盤です。さらに省配線のできる多重伝送機能(ユニバーサルライン)も兼ね備えていますので狭いエリア内に集中した多点の監視から広いエリア(遠隔)に分散する広域の監視まで遠隔監視を一元化できるローコストな監視盤です。

2本もしくは4本(電源元送りも場合)の配線のパラレル接続で多点の監視ができる省配線のシステムなので配線工事等の費用を大幅に軽減することができます。場合によっては既存の配線等をそのまま多重化して使用することが可能なのですぐに広域多点の緻密な監視ができる監視盤です。

監視している機械、設備の故障、制御設定超過や機器の過熱、建物等の火災あるいは扉窓の開閉や人の動き等の防犯等の監視に使用でき、監視信号に一瞬でも異常があればランプとブザーで知らせます。警報信号は監視盤内の保持回路で記憶されるので瞬時の異常ももれなく監視把握することができます。

オプションで伝送ライン上の任意の箇所にパトライトやベルで警報を知らせたり、電話やPHSで遠隔地の担当者にも知らせることができます。またこの監視盤(遠隔監視盤)で管理している信号は伝送ライン上のどこからでも取り出すことができるので監視盤を増設することで複数の箇所からすべての情報を監視(遠隔監視)することができます。

監視盤の種類

監視盤には監視入力の状態により集中入力型と広域分散入力型があります。

(1)集中入力型 伝送監視盤

40回線監視  MW40M-40I(リアル表示)、MW40MH-40I(リアル+保持表示)、 MW40MHS-40I(MHの個別監視SW付)
24回線監視  MW24M-24I(リアル表示)、MW24MH-24I(リアル+保持表示)、 MW24MHS-24I(MHの個別監視SW付)
監視機能と伝送機能と多点入力部を兼ね備えたコンパクトな監視盤です。
これだけで即  40箇所の集中監視ができます。

監視は必要な接点信号を端子台に接続するだけです。
この組合せは40CH監視盤(MW40MH)に40点入力基板を組み込んだ集中入力タイプ(MW40MH-40I)の例です。
広域の分散型入力との組合せの場合は40CH監視盤(MW40MH)と(AD1x40台等)の組合せになります。

さらに伝送機能付きの監視盤ですのでこのような使い方もできます

(2)分散入力型 伝送監視盤

40回線監視  MW40M、MW40MH、 MW40MHS
24回線監視  MW24M、MW24MH、 MW24MHS
入力ユニットはAD1あるいはSU8IN等必要数

監視機能と伝送機能を具備した監視盤です。監視入力が広域に分散した場合の警報監視に便利です。

2本線のパラレル配線で個別監視が可能になります。 伝送ラインに使用するケーブルはどのような電線でも使用できます。

長距離広域監視(遠隔監視)が得意です!

長距離、省配線の施工例
伝送機器一覧価格表

リアル表示、保持表示、ブザー吹鳴等各種機能あります。
監視解除/開始設定SW、個別警報出力、携帯電話通報等各種オプションがあります

工場、ビル、大型広域施設等の広いエリアに分散する機械故障などのの警報信号を集中監視盤で一元的に監視できます。

特徴

  • 2本の配線で24点から最大256点までの設備等の警報信号等を個別に監視できるため配線の工事費を低く抑えることができます。
  • 配線が簡単でパラレルに分岐するだけですので設置後の監視機器の増設、監視盤の増設等が簡単にできます。
  • 双方向伝送を採用していますので配線上のどこにでもアドレスユニット経由でブザー、パトライト等の出力機器を接続することができます。
  • どのような電線でも使用できるユニバーサルな伝送を採用しているため既設の配線等を利用して幹線工事を省くこともできます。
  • オプションで警報内容をパソコンの画面に表示したり、構内のLANに転送表示、担当者等の携帯電話にメールで通報することもできます。

機器の種類と組合わせ

24点と40点の監視盤があります。同一情報を分散した伝送ライン上の複数箇所で表示したりあるいは表示アドレスをかえて240情報まで複数設置することもできます。

省配線の多点伝送監視盤は安定した実績があり15年以上前から現在も変わらず重要な機械設備、建物施設等を現在まで継続して監視しています。最近では2007年オープンの台湾新幹線の沿線各所の関連施設の監視に使用されています。

施工例の一部

台湾新幹線関連施設 電車沿線施設監視 学校の非常ボタン監視 ビル防犯監視
モノレール駅舎監視 既設線使用学校防犯 地すべり監視盤 温度監視
トイレ非常ボタン監視 火災移報詳細監視

オプション

機器構成
24CH監視盤・40CH監視盤 1点入力ユニット 1点出力ユニット
関連ページ
パソコン監視 アナログ監視

仕様

内容 仕様
監視点数 24点もしくは40点
電源電圧 AC100V,DC24V,DC12V
監視信号形態 1箇所集中(盤内もしくは遠隔に一括入力)、多点分散(伝送)
監視接点仕様 A接点もしくはB接点(一括)
警報時表示 リアルなON/OFF表示、ON信号の保持表示
監視/解除スイッチ 有り、 無し(常時監視)
標準色 マンセル7.5Y-9/1
オプション 個別外部出力、パソコン監視、メール通報、複数監視

メールを頂ければすぐにお見積りします。通常の監視盤はほぼ即納です。
このままの基本構成でパソコンタイプの1000点までの監視システム(遠隔監視システム)に移行するこのも可能です。

監視盤をパソコンに置き換えたシステムの1015点の一括監視画面

黄色(信号ON)⇔水色(信号OFF)⇔緑色(監視中)⇔赤色(警報)⇔紫色(確認)
100点単位で10画面にすることもグラフィック画面に監視ラベルをはることも可能です。

多点監視でしたら多くの実績がありますのでお任せ下さい。
各種のシステムとオプションがありますのでお問い合わせ下さい。

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