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参考資料1

 

  変換器、アンプ不要で高精度の測定ができるサーミスターセンサ

   
サーミスタセンサ

サーミスター(サーミスタ)は当社では比較的良く使うセンサです。特徴は安くて感度が

良いので安価な価格で大規模なシステムができます。このサーミスターセンサは精度も

Pt、熱電対よりよいものもあります。特に高温でなければ是非お薦めです。サーミスタ

センサは感度が良いのでアンプが不用です。 昔はリニアティが悪く敬遠されていまし

今ならパソコン、シーケンサのテーブルで簡単にリニライズできるので超精密で

なければほとんどの用途で使えます。素子換性があり使い易いセンサです。

 

精度が±0.1℃のタイプもあります。

 

サーミスターセンサーの構成と特徴


サーミスタは金属酸化物の粉末を厳密に定められた割合、粒度に調合し特殊処理したものを高圧プレスで円盤に成型し、それを焼き固めたものです。特徴はその感度が熱電対,Ptその他多くの温度センサーに比べて格段に大きいことです。さらにサーミスタは構造にもよりますが、時定数が小さく、堅牢であることです。そのため計測温度範囲内での安定度は抜群です。このように繰り返し精度及び経年変化の非常に少ないものなので長期に安定して使用することができます。この繰り返し精度が安定していることを利用して絶対精度の悪いセンサでも使用全域に渡り絶対精度を補正する自動キャリブレート回路を組むことで更なる高精度な計測が可能になります。

             サーミスターセンサの経時安定性例  約10年で 0.02℃  (25℃ YSI44005)

配線が簡単です。

サーミスターセンサは抵抗値が大きいので (例20℃で1KΩ) の配線が少々長くても

電線の抵抗 (2sq 1Kmで約10Ω) の影響はほとんど受けません。

ユニバーサルラインで使用する場合は耐ノイズ性を考慮していますので特にノイズの強い場所

でなければセンサ側の配線も裸線等でもかまいません。

 

 各種サーミスターセンサ(標準在庫)

 

汎用サーミスターセンサ (102AT-2000)

  サーミスターセンサ外形  

 防滴性有(長期水中不可)

  サーミスターセンサ定格

使用温度範囲
精度(25℃)
-40℃抵抗値
0℃抵抗値
25℃抵抗値
80℃抵抗値
-40℃~+80℃
0.3℃
14.43KΩ

2.449KΩ

1KΩ
0.1999KΩ

 

 

 

精密サーミスターセンサ (ITP201)

  サーミスタ センサ外形  

 センサ部のみ防水性有、他は防滴性有

  サーミスタ センサ定格

使用温度範囲
精度30~45°(その他)
0℃抵抗値
25℃抵抗値
50℃抵抗値
100℃抵抗値
0℃~+100℃
0.1℃(0.3°)
7.355KΩ

2.252KΩ

0.811KΩ
0.153KΩ

 低温領域ではPVCの可撓性が無くなりますので引出し線は固定してお使い下さい。

         サーミスタ センサーを使用した具体例

 

 

 

 

 

 

 

(0770)