ラインナップは3種類のタイプがあります。
タイプ1 入力側電源付 2接点伝送ユニット(セット型番T2P) |
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確実な遠隔監視ができ
ます。(ケーブルの断線や
短絡、電源や装置の故
障の検出も可能です) |
鉄道,トンネル等長距離の
警報信号等の伝送に

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タイプ2 出力側電源付 2接点伝送ユニット(セット型番T2N) |
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端末側の電源が不要で
2接点の信号が1対の
電線で伝送できます。 |
監視信号の増設を幹
線そのままで追加

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タイプ3 1点入出力双方向接点伝送ユニット(セット型番RTX) |
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配線の増設ができない
ような離れた場所の遠
隔制御と状態監視が1
対の電線で可能です。
長距離の場合は2回線
用意して、T2P等を2セ
ットでお使い下さい。
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離れたポンプ小屋の
監視制御の追加に

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使用できる電線
IV、KV、同軸、ACコード、CVV、VVS、
CPEV、CPEVS、AE線、VA、VCTF、
MVVS、電話用電線、多対のケーブルの一部、
異なるペア線の各1本、
ステンレス線、鉄線、ア
ルミ線、補償導線、2本のシールド線の外側、
光ケ
ーブルの内部銅線等で電気が通り、絶縁がしっか
りしているもの
であればすべて使用できます。(静電容量が少ない時は往復配線抵抗600Ωまで)
通常空いているLANケーブルの4,5,7,8ピンの予備線での伝送も
LANのデータ伝送に影響を与えずに
使用できます。
ノイズに強いので多芯動力ケーブルの予備線でも
使用できます。
この場合でインバータケーブルの
予備線を使用の場合は伝送距離が下がります。
どのような電線でも使用できますが、特に長距離の場合は多くの阻害要因がありま
すので物理的に堅牢なものをお使い下さい。
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