省配線多重伝送ユニバーサルライン

   ローコストで広域の計測、監視、制御、ロギングが可能になります。

 どのような電線でも使用できる多重伝送のラインナップです 。

2本の線で多重伝送を実現しているユニバーサルラインは省配線で工事が可能なため省施工・省スペース化が可能になります。また時分割多重伝送で信号を伝送するため多点の監視、制御、計測が可能になります。さらにノイズに強く長距離の伝送でも減衰しない信号巾で通信をしているため10Km以上の省配線多重伝送ができます。このため伝送距離が長ければ長いほど省配線の効果が上がります。またこの省配線多重伝送ユニバーサルラインは配線方法の制限が一切無いため配線レイアウトが自由にできる使いやすいシステムです。

長距離多重伝送(ユニバーサルライン)の概念

2本の電線に24Vの矩形波の電力を供給します。

端末ユニットはその電力で動作しながら矩形波の隙間を時分割

で利用し、ON/OFF信号を相互に送ります。

簡単ですので非常に安定しています。

(ユニバーサルラインはこの矩形波の隙間の順を利用してアドレスとデータを伝送しています。)

  
メイン(伝送親局)ユニット

多重伝送の親局のメインユニットです。入出力との組合せで多くのタイプがあります。

多点の接点信号の入出力を持った伝送メインユニットです。

パソコンやシーケンサとのインターフェース(RS232C)を持った多点管理用のメインユニットです。

拡張性の高いLANポートを内臓した伝送メインユニットです

ユニットの特徴
広域な工場などで各所に分散設置された多重伝送のユニット相互間を1対の電線で省配線で接続することができ、アナログ、接点、パルス入出力信号等を時分割多重伝送することのできるシステムです。 フィールドに配置されたたくさんのセンサーや端末の制御装置と中央の多重伝送機器とを省配線で結び、相互に各種の信号を時分割で多重伝送します。タイムシェアリングで信号を送るこの方式で、多数のケーブルで接続された場合と同じようなことが一本のケーブルを通して省配線行えるため、配線工事費は少なくてすみます。また多重伝送で信号を送ることにより設計費用の軽減や事後の増設変更に対しても幹線はそのままで省配線で可能になります。
 


       

サブユニット1 (接点入出力系)
伝送ラインのメインユニットはどのタイプでも使用できます。   

接点系の伝送サブユニットは2線式/4線式や1点分散型/多点集中型等の多くの種類があります。

多重伝送 ユニバーサルラインの2線式は究極の省配線が可能です。

省配線 多重伝送のユニバーサルラインの多点の集中した入力ユニットです。

省配線 多重伝送のユニバーサルラインは2線式で出力もできます。

 

 省配線 多重伝送のユニバーサルラインは多点の 火報盤や監視盤の移報に便利です。

省配線 多重伝送 のユニバーサルラインは何処とても無条件に通信できます。

省配線 多重伝送のユニバーサルラインは 瞬時入力信号の保持機能で高速変化にも対応できます。

 省配線 多重伝送のユニバーサルラインの機器で 電線、ケーブルの断線、短絡、リークの監視ができます。

接点系の伝送入出力ユニットはこのほかにもINとOUTの組合せで各種のタイプがあります。

 


サブユニット2 (アナログ、パルス系)

 

 省配線多重伝送ユニバーサルラインは 膨大なアナログのデータ収集が簡単にてきます。

 省配線 多重伝送のユニバーサルラインは多点のアナログ計測がローコストで可能になります。

省配線 多重伝送のユニバーサルラインは 2本線で多くのメータを動作させることができます。

省配線 多重伝送のユニバーサルラインシリーズには 生産管理、省エネ管理に最適な伝送カウンタがあります。

 省配線 多重伝送のユニバーサルラインを使用して 稼動記録やメンテナンスの省力化ができます。

省配線 多重伝送のユニバーサルラインを使用して デマンド監視や省エネ制御ができます。

省配線 多重伝送のユニバーサルラインの機器で  電文式水道使用量の計測管理も可能です。

 

同一伝送ラインを多重化して計測するユニバーサルラインは計測点数が多ければ多いほどローコストでシステムの構築が可能になります。


さらにLANインターフェースを搭載したユニットも新発売です。 (光ファイバ、XDSL等を経由した監視計測制御も可能です。)

 

 

   監視、計測、制御、ロギングがローコストでできます。


豊中計装では約20年前から省配線システムとしてユニバーサルラインの機器を開発販売しています。時分割の多重伝送ユニバーサルラインは省配線・省施工・省スペースのコンセプトが市場に受け入れられ、実績を徐々に伸ばしています。省配線、多重伝送の用途は多くあり多点の信号監視、広域のアナログ計測、長距離の信号伝送など、ノイズの発生が多い場所や過酷な電界環境でも確実に信号伝送を行うことができます。たとえば工場中のセンサー等による各部の動作チェック、異常監視など、あらゆる情報管理・制御の一元化をローコストに実現します。多くの現場での生産性の向上や省力化、省配線、ダウンサイジングのニーズに伴い、多重伝送システムに深い関心が寄せられています。多重伝送で省配線を実現するユニバーサルラインは、これらのニーズに応えるため各種の製品を用意しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

(0260)