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接点データ管理システム

 単なる接点ですが多くの情報を提供してくれます。

これらの信号を省配線で収集し一元的に管理することで省エネ、生産管理、設備監視等の管理費用の大幅な節減が図れます。

用途に応じた接点情報の管理

 


 ■夜間や昼休み、休日にムダな機械の電源が入っていないか等の【省エネの管理】

 ■生産機械別の稼動時間、生産数集計、作業者別の休止回数、等の【生産管理】

 ■故障回数、故障時間、起動回数、累計運転時間等の算出で 【メンテナンス管理】

 ■個々の機械の故障の監視、設備の停止監視、異常信号等の集中監視【設備機械監視】   

 
     


広い工場でも簡単な配線で一元管理できます。

 


 ●1対の配線で最大256点までの接点のON/OFFを取込んで管理できます。

 ●最大16回線の対応で256点x16回線=4096点 までの多点の管理が可能です。

 ●リアルタイムでパソコン画面にそのON/OFFの状態を表示します。

 ●ON/OFFの回数、連続ON時間の表示、指定時間内のON時間の累計ができます。

 ●詳細に長期の自動記録がCSV形式で保存でき管理の効率化を促進します

 

 

        

接点信号の有効利用 その1【省エネの管理】

  
  接点信号をリアルタイムで管理することで

 ■個々の機械、照明、空調ごとの正常な運転時間の管理

 ■連係運転すべき主機と補機や製造ラインの前後の装置の連動管理

 ■あらかじめ最大運転時間の決まっている機器の運転時間管理

 ■昼休みや夜間、休日の運転状態の管理

 ■季節もしくは外気温と連動した始業前のウームアップの時間管理

  等が可能になります。

  一度登録しておくだけでパソコンはこれらの運転信号を常時監視し、設定登録通りに機械、設備がムダな運転していないか等を常にチェックします。
パソコンは機械ごとの状態をリアルタイムで画面に黄色と水色でON/OFF表示します。操作ミスや切り忘れ等をして時間超過した機器については画面の表示を赤色点滅で警告を促し警告履歴として記録します。オプションで警告時にメール通報も可能です。

このような監視を多重伝送を使用して一元管理することで多くの機械、設備のムダな運転の防止ができ長期に渡っての省エネ管理がローコストで可能になります。
また このシステムはこのまま信号の取り込み方を変えるだけで稼動管理、設備監視システム等と兼用して使用することもできます。

 

省エネ運転管理画面

 

接点信号の有効利用 その2【生産管理】

 

機械や装置等の運転信号のON/OFF状態をパソコンに取込むことで機械あるいは運転操作する担当者ごとの生産産管、進捗管理に関する情報を一元的に管理することが可能になります。

■起動信号のON/OFFで機械(作業者)別の停止回数の管理   ■完了接点信号のONの積算で時間別生産数の管理

     ■生産信号のON回の積算集計で生産数量管理        ■稼動信号のON状態の継続時間の計測で連続稼動運転の管理

  ■接点信号のON時間の累計積算で稼動率管理        ■複数の接点信号の相関関係の管理で問題点の究明に   

■運転時間、ON回数等の時間ごとの分析で時間的傾向の把握に                      

運転/停止、ON時間の管理をする場合

工場中の機械の動きや 生産ラインのON の状態を赤色バーで表示し複数機器を1時間スパン、1日スパンで比較しながら管理することができます。

運転時間の累計の推移を見る場合

機械ごとの1日、1月、1年間、10年 間の運転時間累計や 生産時間累計 を総仕事量等の推移として 比較や 管理ができます。


個別ON合計時間のグラフ表示
(表示時間巾可変)

個別累計時間の表示
(グラフクリックで切替)

 

瞬間の運転/停止を比較しながら管理する場合

これらの表示やグラフのデータは10年分CSVファイルの形で保存されていますのでエクセルで自由な集計表示も可能です。


稼動接点信号による進捗管理の場合

(オプション仕様 特注管理画面例)


 

接点信号の有効利用 その3 【メンテナンス管理】


機械や装置等の
運転時間や運転回数を長期に渡ってパソコン等に継続的に取込むことで機械、装置の長期的なメンテナンスが容易にできます。

 ■最長10年間にわたる機械、設備ごとの累計運転時間の管理

 ■設置後もしくは前回メンテナンス後よりの起動回数の管理

 ■日間/週間/月間/年間ごとの故障/停止の回数の傾向管理

40台の運転時間、運転回数表示画面

集計表示単位は日間/週間/月間/年間/全累計の切替ができます

 

これらの故障回数、故障時間、起動回数、累計運転時間等のデータを元に機器ごとに異なるメンテナンス要因を中心にエクセル等でグラフ化することで機械等の長期的な劣化傾向が把握できて故障する前の兆候を事前に察知することが可能になります。

 

また収集した各種の情報と過去のデータ及び現場の経験則に基づく要因を総合的にまとめてさらに的確な判断を加味してシステムの運用を計ることにより重要な機械設備を長期に渡って安定して運用することができ生産性の向上に役立たせることができます。

 

接点信号の有効利用 その4【設備機械監視】


個々の機械の故障の監視、設備の停止監視、異常信号等の集中監視

省配線のユニバーサルラインを使用することにより多点の一元監視が可能になります。ON/OFFの状態を色で表すことで機械故障、モータートリップ、圧力異常、温度異常、レベル異常などの警報信号を各機器より接点信号で取込むことにより工場中の設備機械の集中監視が可能になります。またユニバーサルラインにはこれらの情報がどこからでも制限なく取り出すことができるので重要情報の複数監視や場所場所に応じたパトライトの設置等も可能になります。

1015点の監視画面

色で表示することで瞬時に異常がわかります。

接点信号の取り込み方法

簡単な配線で多点の信号入力が可能です。


ユニバーサルライン入力ユニット AD1 SU8IN(N) SU40IN      

 

取込んだデータをエクセルでも有効活用できます

 


取込んだデータは CSV,テキストファイル形式ですので 1時間、

1日、1ヶ月、1年間等自由に加工して解析を行い 原因

追求、生産性向上、等のデータとして有効に活用できます。

生データを元に個々の現場ごとに異なる、特殊要因を含めた
分析 を することに的確で効率の良い管理が可能になります

 

 

メール通報    警報発生時に必要に応じて離れた人にメール等で通報することも可能です。 詳細
 


接点信号ONでそれに登録された担当者に警報メールで故障内容を通報します。

携帯電話等には登録された内容をメールで送信します。またアナログ監視を併用すると設定値を超えた時に送信します。

この機能はオプションで使用するパソコンはEメールが送信できる環境が必要です。

 


管理する信号数が多い場合や情報量が多く長期に専用のシステムとして使用する場合はそれそれの用途に応じた【省エネ管理】,
【生産管理】,【メンテナンス管理】,【設備機械監視】のシステムとして構築することをお勧めします。

また 管理する信号が少ない場合は現場の規模に応じて【省エネ管理】,【生産管理】,【メンテナンス管理】,【設備機械監視】を一つの画面に混在して登録することも可能ですし、点数が増えれば画面を増設して画面ごとに用途に応じた登録をすることができます。

 


ユニバーサルラインで接点信号を収集したシステム!

ローコストで使い易い管理システムです。

 

 

 

機器構成
パソコンインターフェース
1点入力ユニット
1点出力ユニット
関連ページ
汎用監視盤
 
アナログ監視

 

 

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